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身体は、静かに温度を調整しています【第1話】

  • 執筆者の写真: 将信 板井
    将信 板井
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分


夜中、ふと目が覚める。

足が冷えていたり、逆に布団の中が暑すぎたり。

そんな経験はないでしょうか。

普段、体温を意識することは多くありません。

ですが身体は、呼吸や血流、発汗などを使いながら、

常に“今の温度を保つ”

という働きを続けています。

人の身体は、おおよそ33度から41度近くまでの間で、生命活動を保っています。

数字だけ見ると広く感じますが、実際には約8度ほどの、かなり限られた温度帯の中で、私たちは生きています。

もちろん、普段の生活の中で、体温が33度や41度近くになることはほとんどありません。

ですが身体は、そこまで大きく崩れないように、

日々細かく、体温の調整を続けています。

そのため、気候の変化や、部屋の温度、着るものの違いなども、

身体には少しずつ影響を与えています。

特に睡眠中は、体温の調整がとても大切になります。

 
 
 

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