なぜこの施術をしているのか将信 板井4月19日読了時間: 1分なごみ鍼灸治療院では、からだを「整える」のではなく、本来の状態に戻っていく力を大切にしています。強く変えようとせず、無理に正そうとせず、いまの状態に静かに触れていく。その積み重ねの中で、からだは自然と緩み、呼吸は深くなっていくと考えています。はじめての方も、安心してご相談ください。
痛いところだけを見ない、ということ肩がつらいとき、つい肩だけを見たくなります。腰が重いとき、腰だけが悪いように感じることがあります。 もちろん、つらさが出ている場所を丁寧に見ることは大切です。けれど体は、ひとつの場所だけで動いているわけではありません。 肩のこわばりに、背中や腕の使い方が関係していることがあります。腰の重さに、お尻まわりのこわばりや、足元の使い方が関係していることがあります。首のつらさに、肩甲骨まわりや背中の動きに
呼吸を深くする前に、呼吸を邪魔しているものを減らす気づくと、歯を食いしばっていることはありませんか。 仕事に集中しているとき。スマートフォンを見ているとき。家事をしているとき。考えごとをしているとき。 強く噛みしめているつもりはなくても、上下の歯が軽く触れたままになっていたり、あごの奥に力が入っていたりすることがあります。 そんなとき、呼吸はどうなっているでしょうか。 ヨガで「呼吸を深く」と言われたときや、スポーツで力を入れた瞬間に、思ったより呼
頭寒足熱と、身体の反応【第2話】頭寒足熱と、身体の反応【第2話】 昔から、“頭寒足熱”という言葉があります。 頭は少し涼しく、足元は温かい状態の方が、 身体はリラックスしやすく、眠りにも入りやすいと言われています。 これは、自律神経が安定して働きやすい状態です。 逆に、足元が冷えた状態が続くと、 筋肉が緊張しやすくなり、夜中に足がつるなど、 身体が反応として知らせてくることもあります。 また、手足だけが冷える、お腹だけが冷えるな
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