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ツボと経絡のイメージ

  • 執筆者の写真: 将信 板井
    将信 板井
  • 5月12日
  • 読了時間: 1分

東洋医学には、 ツボ(穴)や経絡(みち)という考え方があります。

私の中では、 ツボは「駅」、 経絡は「線路」のようなイメージです。

そして、 その線路の上を列車が走っています。

駅にも、 新宿や渋谷のように、 たくさんの路線が集まる大きな駅があります。

一方で、 神社や球場、観光地へ向かうための、 目的地に近い小さな駅もあります。

駅にはそれぞれ役割があり、 大小さまざまなものが存在しています。

また、駅だけではなく、 そこをつなぐ線路にも、 大切な役割があります。

山手線のように、 ぐるりと巡りながら、 全体をつないでいる路線もあれば、 特定の場所へ向かうための路線もあります。

からだの中も同じように、 ツボとツボが経絡でつながりながら、 全体として一つの流れを、 つくっているように感じています。

 
 
 

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第3話|全体へ広がる影響

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第2話|流れと運行

前回のお話の続きです。 からだが元気で、 健康な状態であれば、 列車はリズムよく、 スムーズに運行しているような状態です。 反対に、 体調が悪かったり、 痛みや不調を感じている時は、 どこかで流れが滞ったり、 運行が乱れているような状態だと考えています。 場合によっては、 事故のように、 流れそのものが止まってしまうこともあります。 電車にも、 JRや私鉄など、 それぞれ違う役割を持った路線があり

 
 
 

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